看護部理念
専門病院としての専門性、特殊性を発揮し
安心・安全な看護を実践します
基本方針
- 個々の患者様にあった看護を提供します
- 安全・安心・安楽な療養環境を提供します
- 看護の水準・質の向上に努めます
- 活性化する組織風土を醸成します
- 病院及び看護部経営に参画します
看護部長あいさつ

看護部長
倉本 裕実
看護部では、病院理念である「患者さまの目線に立ち、最適な医療と情報を提供する」のもと、患者さま一人ひとりの思いや生活背景を大切にした看護の実践に努めています。
当院は、リウマチおよび整形外科の専門性を活かしながら、地域包括ケアや救急医療にも取り組み、高齢化社会に対応した地域医療の充実を目指しています。
看護部においても、専門的知識と技術の向上を図るとともに、安心・安全な療養環境の提供、そして患者さまやご家族に寄り添う温かな看護を大切にしています。
また、多職種との連携を深めながら、患者さまが住み慣れた地域で安心して生活していただけるよう支援し、地域の皆さまに信頼される、地域が求める看護部を目指しております。
これからも、患者さまに真摯に向き合い、質の高い看護を提供できるよう、看護部一同努力を重ねてまいります。
看護単位
2階病棟(一般急性期病床 33床)
整形外科の手術療法・保存的療法、リウマチによる変形に対する手術、リウマチコントロール、生物学的製剤による治療のための患者様が入院されています。
3階病棟(地域包括ケア病棟 49床)
入院治療後、症状が安定した患者さまに対して、リハビリや退院支援など効率的かつ密度の高い医療を提供する「在宅復帰を支援するための病床」です。
外来
関節リウマチ疾患について内科と整形外科の両面からフォローできる体制をとっています。一般内科、整形外科、生活習慣病や骨粗しょう症、線維筋痛症、そして痛み外来にも取り組んでいます。
地域医療連携室
入退院される患者に対して介護サービスの調整や住宅環境の調整などの相談を行っています。
